メイクによって傷やあざを隠す、、、、、!

メイクセラピーshin.shinでは、スクール上級コースで

「カバーメイク」を学びます。

カバーメイクって?

傷やあざを隠していく化粧方法です。

濃いシミやタトゥー、白斑にも応用でき

男性やお子様も活用します。

 

<練習方法>

消せるマジックでマーク(あざの代用)をつけます。

 

 

皮膚変色を隠す特殊なコンシーラーを使って1層からオブラートを重ねるように乗せて行きます。

オブラートと言うことは、まだ隠す段階ではなく、薄く乗せるだけです。

これは、崩れにくくするために行うものです。

いきなり厚く乗せるとすぐに崩れてしまいます。

3層目からしっかりカバーして行きます。

乗せ方は、マークの中心から外側に向かって伸ばす、というのが基本です。

濃いアザの上には厚めにのせます。

丁寧に重ねることによりくずれにくくします。

そして、マークの外側との境界線をぼかすことを意識して、皮膚とコンシーラーの差が分からないようにして行きます。

マークの上が一番厚いので、マークと普通の肌との境目はぼかしながら、

色々な角度からチェックします。

境界線は特に丁寧に行います。

指のタッチは、「くるくる」「トントン」。

優しく丁寧に、均一に行います。

地道な作業ですが、仕上がりは!

 

マークが見事に消えました。

これはお困りの方には嬉しいことです。

ただしカバーメイクは凹凸は消えません。

使用しているのは医療用専用のグラファカバマーク商品です。

※グラファカバーマーク商品

過去の記事はこちらです。

受講者様のブログをご覧ください。

こちらは、

著書「メイクがシニアを元気にする」

に詳しく載せます。

8月中旬発売予定です(*゚▽゚*)

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一般社団法人 日本アピアランスセラピー協会

メイクセラピーshin.shin(2017.2.1TOP画面を更新しました)

芦屋隠れ家サロンshin.shin

みきしほ
  • みきしほ
  • メイクセラピーshin.shin代表のみきしほです。芦屋隠れ家サロンshin.shinのオーナーで、外見を整えて心を元気にする「一般社団法人日本アピアランスセラピー協会」の代表理事を務めています。どうぞよろしくお願いします。

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